2022年度 理事会 体制

会長

山下哲 (木更津)

理事

宇野宏司 (神戸)
粳間由幸 (米子)
江原史朗 (宇部)
北野健一 (大阪公立)
鈴木昌一 (鈴鹿)
出口智昭 (有明)
土井智晴 (大阪公立)
舩島洋紀 (近大)
松本高志 (阿南)
吉本弥生 (石川)

監事

金田忠裕 (大阪公大)
東田 卓 (大阪公大)

会長挨拶

日本高専学会 会長 山下 哲
 
 会員の皆様には,本会の発展のために日頃からご協力とご支援を賜り感謝申し上げます.昨年度で会長として1期目を終えましたが,会員管理システム「バザールバザール」の導入,研究助成制度の新設など,新たに取り組みに理事と共に尽力して参りました.今年度も会長再任を拝命し,会員の皆様にご信任いただいた理事の方々と共に,会員の皆様のお役に立てるよう精一杯尽力していきますので,今後ともご指導,ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます.
 さて,昨年度も新型コロナウィルス感染症対策に追われた1年でした.周期的に新型コロナウィルス感染拡大が生じ,家庭内感染もまん延し,高専から自宅待機を命じられた学生も受講できるよう,対面授業と遠隔授業の併用できるハイブリッド型授業が望まれております.この他にも,高専の海外展開,社会実装教育など高専の高度化事業が目白押しですが,全国の高専教職員の技術と機動力を持ってすれば,高等教育機関としてのこれら先駆的活動を成し得ると期待されております.これまで日本高専学会で培われた高専教育に関するノウハウを共有し,高専の高度化事業を実現するための足掛かりとなるよう,日本高専学会の活動を活性化させていきたいと考えております.
 日本高専学会が皆様にとって実り多き場を提供できるよう真摯に取り組みますので,今後とも引き続きご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます.

令和5年5月20日