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  • <速報>第22回学会年会 基調講演の資料をUPしました。
    演題:新時代の高専とその人「財」育成
    講師:高専機構 理事長 谷口 功 氏 講演資料

  • 第22回日本高専学会年会講演会の報告
    http://jact.sakura.ne.jp/katsudou/index.html

イベント・行事のご案内

開催案内

第19回連続シンポジウムの開催について

日本高専学会技術者教育研究所では、下記のように第19回連続シンポジウムを
開催いたします。
お忙しいとは存じますが、是非ふるってご参加ください。

テーマ : 「リベラルアーツで学生の心に火を付けよう」

現在、我が国は人口減少のなか、経済・産業のグローバル化への対策、地方で
は少子高齢化対策や地方創生等の多くの課題があり、これらの課題やニーズに
応えられる「新たな技術者教育」が急務となっている。
そこで、専門教育の高度化はもちろん、異分野への理解力やコミュニケーション力が
必要不可欠である。高専においては、学生に授業や課外活動を問わず教養(リベラルアーツ)
の学習機会を提供し、基礎的な知識とともに「幅広い知識」を備え、さらに「高い専門性」
をもつ人材の<育成が実現できる環境づくりをしなければならない。
 このようなことから日本高専学会技術者教育研究所では、第19回連続シンポ
ジウムのテーマを「リベラルアーツで学生の心に火を付けよう」とし、大いに
議論していただきたい.


日  時 : 2017年2月11日(土)13:30〜17:30
会  場 : 神戸研究学園都市・ユニティ
       〒651-2103神戸市西区学園西町1丁目1-1
       ユニバープラザ2F(学園都市駅徒歩1分)
       http://www.unity-kobe.jp/
主  催 : 日本高専学会技術者教育研究所
共  催 : 米子高専リベラルアーツセンター

オーガナイザ : 氷室昭三(米子高専)

発表者 : 各30〜50分程度、その後総合討論
@原口治氏(福井高専・一般科目(英語)教授)
「高専教育と教養」
技術者の「早期」育成を主眼とした高専ではあるが、教養教育はこれまで継続している。
本発表では、教養に相対する高専教育の位置を考察する。鍵語は「実用性」、「英語教育」、
「生涯学習」、「人工知能」等の予定。

A谷野圭亮氏(大阪府立大学高専・一般科目(英語)講師)
「府大高専における教育用SNS "Edmodo"を利用した反転授業の実践」
授業時間の効率的な利用のために、SNS“Edmodo”を利用した反転授業(Flipped Classroom)を
おこなった。本発表では、まず、授業準備や必要な環境や機材について説明する。
次に、アンケート調査によって学生の学習意識の変化を調べたので、その学習姿勢への
影響について考察する。
※Edmodoの教員としての利用者登録とグループコード「9gxhcz」への参加を当日までに
済ませていただき,スマートフォンやタブレット端末にEdmodo Appをインストールして
来場していただければと思います。ノートPCをお持ちの場合はWebブラウザで開くことができます。

B加藤博和氏(米子高専・教養教育科(社会)准教授)
「高専における市民性育成」
20歳で学生が卒業していく高専では、教養を備えた善き市民を育成することも使命と考える。
他方、“社会(科)の授業は面白くない”という学生の声も聞かれる。そこで、消費者教育、
模擬選挙などを扱った実践的な授業の成果と課題について紹介する。

C堀畑佳宏氏(米子高専・教養教育科(数学)講師)
「教養と抽象化能力」
ものごとを抽象化して捉える力は、価値観が多様化する昨今ではより重要となっている。
またその力は、自分自身を知る上でも重要である。本発表では、学生との対話を通じて
発表者が考えた教養と抽象化能力について考えてみたい。

D森佳奈枝氏(福岡大学大学院人文科学研究科教育・臨床心理専攻博士課程前期2年)
「学生に求める前に教員についての再考を」
まず、高等教育において職業教育が台頭するなかで大学教員が考える高専における「リベラルアーツ」
について提示する。そのうえで、今日高専が抱える状況と高専教員の状況から、教員が備えるべき
知識・能力について再考していく。


【参加申込みついて】
資料の準備の都合上、2月6日(月)中に、学会事務局(大阪府立高専金田忠裕)
まで下記のフォームに記入してメールでお知らせください。参加費は無料です。
なお、懇親会は、ユニティ1Fの「笑笑」で行いますので、下記のフォームで
ご回答ください。懇親会費4000円は、当日受付でお支払いください。

――シンポジウム(2/11開催)参加フォーム ――

tkaneda@osaka-pct.ac.jp 宛て(申込締切2/6)

1. 連続シンポジウムに参加します。
2. 懇親会に(参加します  参加しません) ※どちらかを削除ください。

所属(       )高専
学科(         )
お名前(         )
連絡先メール:
研究会の募集

研究会の募集


 第20回総会におきまして、研究会の設置が認められました。
 研究会は、学会員が日本高専学会規約第4条1項の事業を行うため、
 学会員の研究活動や実践活動を発表・議論する場を提供することによって、
 これらを活性化し、学会の発展に寄与することを目的として設置するものです。
 下記の要領にて募集をおこないますので、多数の応募のほど、よろしくお願いいたします。
 なお、設置に際しては、種々の条件がありますので、必ず学会HP掲載の
 「日本高専学会 研究会規程」をご確認の上、ご応募ください。

     記

1. 提出書類
日本高専学会 研究会承認申請書

2. 提出期限
2017年3月27日

3. 提出および問合わせ先

【 日本高専学会事務局 】
 〒572-8572 大阪府寝屋川市幸町26-12
大阪府立大学工業高等専門学校内 金田 忠裕
 E-Mail:tkaneda@osaka-pct.ac.jp
  TEL:072-821-6401(学校代表)

年会開催案内

●日本高専学会第22回年会

 テーマ:「進化する高専 ―その方向性を探る―」

 

基調講演

演題新時代の高専とその人「財」育成
講師独立行政法人 国立高等専門学校機構 理事長 谷口 功 氏

                   
期       間:2016 年 8 月 27 日(土) 9 時 〜 8月28日(日) 13 時
開催校(主管校):沼津工業高等専門学校
会       場: 沼津工業高等専門学校(〒410-8501 静岡県沼津市大岡3600)
主       催:日本高専学会
共       催:沼津工業高等専門学校
実行委員長 :日高 良和 (会長・宇部高専)
事務局担当 :山本孝子(副会長・徳山高専)
問合せ先  :日本高専学会 第22回年会講演会事務局 山本孝子
TEL:0834-29-6311
E-mail:T-YAMA@TOKUYAMA.AC.JP(小文字に変換してください)
発表申込み〆切:6 月 3 日(金)6 月 22 日(水):終了しました
原稿提出〆切:7 月 8 日(金):終了しました
事前参加登録〆切:7 月22 日(金):終了しました
投稿料
事前振込み〆切:8 月12 日(金) 
投稿料(事前振り込み金額)は筆頭者の資格により以下の通りとなります。
投稿件数分だけお振り込み願います。
正会員  :5,000 円 [ 当日6,000 円] (会員のみ)
シニア会員:2,000 円 [ 当日3,000 円] (会員のみ)
学生  :2,000 円 [ 当日3,000 円] (会員・非会員問わず)
*聴講のみ無料
 なお,講演論文集(DVD版)が必要な方は2,000 円にてご購入ください
懇親会会場: 三島プラザホテル(〒411-0855 静岡県三島市本町14-31)
TEL:(055)972-2121
参加費:一人6,000円
*沼津高専から会場まで送迎バスを用意します。

第22回年会講演会は終了しました。報告は、こちらから

会長挨拶

●第10期会長に就任して

日本高専学会 会長 日高 良和
 
学校とは世の中を幸せにする人たちを輩出する機関、私はそう思っています。 高専が行う教育で学生たちが技術者の卵として必要な知識を蓄え、巣立ち、さらに育って行き、良い社会を作る。 多くの人たちが喜び、幸せになる、その出発点として高専があると、私は思っています。 産業界からの評価が高い高専ですが、世の中の技術革新と社会情勢にすばやく適応できる 高等教育機関として更なる発展を期待されるでしょう。日本高専学会としては、 その期待に応えるために高専における教育や活動の研究を推進し、世界に例を見ない15歳からの早期技術者教育を行う高専教育をより充実させたいと考えています。
現在の本学会の活動は、学会誌の発行、年会・講演会とシンポジウムのそれぞれを年1回開催と情報収集と発信の場が少ない状況となっています。 しかし、学会の活動としては充実してきており、技術者教育研究所が進めている女性技術者育成に関する研究は、ここ数年の年会・講演会で継続して議論して充実されてきました。また、理事会からは高専における一般教育(教養教育)の在り方として、これからの高専教育に必要な活動の提示と討論、学会誌編集委員会による地域連携や国際交流等各高専が行っている取組を系統付けて情報提供しています。会員の皆さんには、これらの情報を是非活用して頂き、より良い高専教育の構築にご尽力いただきたいと願っています。 日本高専学会は、会員の方々の支援と理事・委員会等の献身的活動によって支えられていますが、 活動資源の許す限り、高専教育の発展に貢献する所存であります。今後とも皆様の一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


2013年11月1日
Yoshikazu HITAKA
宇部工業高等専門学校 電気工学科
〒755-8555 山口県宇部市常盤台2丁目14番1号
hitaka@ube-k.ac.jp

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