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開催案内

日本高専学会第24回年会講演会

テーマ

高専の国際交流・国際展開 —地域から世界へ—

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発表募集

<口頭発表>

次の発表を設けてますので、奮って応募ください。
  1. 国際交流
  2. リベラルアーツ
       
    • 人文社会系(国語、社会、外国語、芸術)
    •  
    • 自然科学系(数学、理科、体育)
  3. 創造教育
  4. 地域連携
  5. アクティブ・ラーニング
  6. 教科研究
  7. 学習支援
  8. 学生指導
  9. 教育方法と評価
  10. 教育一般

<ポスターセッション>

学生の発表と専門教育の発表を募集します。
  1. 機械系
  2. 電気・電子・情報系
  3. 物質・化学・生物系
  4. 土木・建設・建築系
  5. 商船・経営・一般
  6. 教育一般(学生不可)

期間

2018 年 9 月 1 日(土) 〜 9月 2 日(日)

開催校 (主管校)

北九州工業高等専門学校

会場

北九州工業高等専門学校
(〒802-0985 北九州市小倉南区志井5丁目20番1号)

発表申込

受付開始2018 年 4 月 11 日(水)
申込〆切 2018 年 6 月 1 日(金)
2018 年 6 月 8 日(金) 延長しました!!
原稿提出〆切 2018 年 7 月 6 日(金)
2018 年 7 月 11 日(水) 延長しました!!
原稿提出先 nen_genuketuke@jact2013.sakura.ne.jp
(Word形式とPDF形式を合わせて提出してください)
発表受付番号は 発表登録リスト で確認できます.

事前参加登録

登録〆切2018 年 7 月 20 日(金)
事前振込み〆切2018 年 8 月 9 日(木)

投稿料

投稿料(1件当たり事前振込金額)は発表者の資格により以下の通りとなります。
正会員5,000 円 (当日6,000 円) (会員のみ)
シニア会員2,000 円 (当日3,000 円) (会員のみ)
学生2,000 円 (当日3,000 円) (全学生)
* 聴講のみは無料
なお,講演論文集(DVD版)が必要な方は 2,000 円にてご購入ください

懇親会

日時 平成30年9月1日(土) 18:30〜
懇親会会場 アルカディア小倉 (福岡県北九州市小倉北区高浜1-5-1)
* 送迎バスを用意します。
往路: 北九州高専から懇親会会場まで
復路: 懇親会会場から小倉駅まで
懇親会参加費 1人6,000円

問合せ先

日本高専学会年会実行委員会事務局担当 鈴木昌一 (鈴鹿高専)
E-mail: ssuzuki@elec.suzuka-ct.ac.jp
TEL/FAX: 059-368-1790
開催案内

第24回日本高専学会総会の開催について

日本高専学会の総会を開催いたします。
会計年度の変更に伴い、総会を5月に開催しております。 ご参加の程よろしくお願いいたします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

また、総会後には ティーチング・ポートフォリオ チャート作成ワークショップ を開催いたします。
こちらもふるってご参加ください。
開催案内

ティーチング・ポートフォリオ チャート作成ワークショップ

趣旨

ティーチング・ポートフォリオ(TP)は、 2008 年 12 月の中央教育審議会「学士課程教育の構築に向けて」の答申で登場して以来、主に教育改善のツールとして徐々に広がりを見せています。 文部科学省が行った平成 27 年度の調査では、全国 781 大学中 185 大学(24.1%)が「TP を導入している」と回答しており、文部科学省も「ティーチング・ポートフォリオの導入により、(1)将来の授業の向上と改善、(2)証拠の提示による教育活動の正当な評価、(3)優れた熱心な指導の共有等の効果が認められる。」と効果を認めています。 TP は通常 3 日間のワークショップで作成されます。 しかしながら、多忙な教員にとって 3 日間のワークショップに参加するのは、かなりハードルが高いことと言えます。 東京大学の栗田佳代子先生と吉田塁先生は、高等教育機関への TP 普及用である TP チャートを4時間程度の小中高校教員の研修に利用できるように改良し、関東を中心にTP 普及活動を行っています。
昨年 10 月には日本経済新聞に、この取り組みが掲載されました。
本セミナーでは、栗田佳代子先生と吉田塁先生をお招きし、この TP チャート作成ワークショップを関西で初めて開催します。関東では、このセミナーの参加者がそれぞれの学校に持ち帰って自らが講師を務め、教員研修として、各地で TP チャート作成ワークショップを行われています。 教育委員会からも参加者があり、管轄の学校に広めようとされています。TP がいよいよ学校現場で広がりを見せ始めました!
ぜひ、皆様もこの波に乗り遅れないよう、ふるってご参加ください。

日時

2018年5月13日(日) 12:30 ~ 16:30

会場

大阪府立大学工業高等専門学校
図書館棟 2 階 視聴覚大ホール (大阪府寝屋川市幸町 26-12)

講師

栗田 佳代子氏
(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)

吉田 塁氏
(東京大学 教養学部 特任助教)

プログラム

12:00受付
12:30挨拶 (TP研究会 北野健一)
12:35TP チャート作成ワークショップ
16:30挨拶 (日本高専学会会長)
17:30意見交換会を予定

申し込み

準備の都合がありますので 5 月 11 日(金)〆切で
氏名、所属セミナー及び意見交換会参加の有無を自由書式にて事務局へお知らせください!

事務局:金田忠裕
メール:tkaneda@osaka-pct.ac.jp
FAX:072-821-0134
研究奨励賞

2017年度 研究奨励賞の審査結果

こちらをクリックしてください。
活動奨励賞

活動奨励賞の募集について

本賞は,各高専に所属する学生の活動意欲向上および全国高専の発展のため,
特に優れた活動を行ったと認められる本科生または本科生を中心とする団体を表彰するものです.
 2017年度の活動につき,下記の要領にて募集を行いますので,
多数のご応募のほど,よろしくお願い申し上げます.
 なお,当賞は,表彰制度の再整備において名称が「奨励賞」から「活動奨励賞」に
変更されたものであり,趣旨等に大きな違いはございませんが,
 規程および推薦書の様式等については,本学会の ウェブページ でご確認ください.

          記
1.提出書類等
 (1) 必要事項を記入した所定の申請書 (様式1:日本高専学会「活動奨励賞」推薦書等一式)
(様式1は学会ウェブページよりダウンロードしてください)
 (2) 推薦活動を具体的に示す諸資料

2.提出期限等
 (1) 提出期限:2018年5月11日(金)(期限必着)
 (2) 提 出 先: 日本高専学会 表彰選考委員会 委員長 坪根 弘明
tsubone@ariake-nct.ac.jp
 ※ 電子ファイルをメール等で提出する.
 ※ 期限を過ぎて提出された推薦状は無効とする.

3.確認事項等
 (1) 専攻科学生は本賞の授賞対象にはなりません.
  ただし,推薦団体の構成員に専攻科生が含まれることは問題ありません.
 (2) 授賞候補者となる学生または団体は,『日本高専学会誌』の特に「学生のページ」に
  掲載されたものの中から選出することが原則となっています.
 (3) 受賞決定時に学会誌への掲載がされていない場合には,事後となりますが,
  学会誌への投稿が必要となりますので,予めご承知おき願います.
 (4) 受賞者に,学会年会での受賞講演を依頼することがあります.
 (5) 本賞の趣旨から,かつて本賞を授与した個人または団体への重ねての授与は原則として行いません.

4.提出および問合せ先
  〒836-8585 福岡県大牟田市東萩尾町 150
  有明工業高等専門学校内
  日本高専学会 表彰選考委員会 委員長 坪根 弘明
  TEL  0944-53-8688
  FAX  0944-53-8865
  Eメール  tsubone@ariake-nct.ac.jp
開催案内

第2回高専-技科大AL研究集会

第2回高専-技科大AL研究集会-ALへの戸惑いと悩みに対する解決策とは-

目的

前回の研究集会ではALの意義や方法等に関する認識を深めることができたが、第2回研究集会では、教員側がALに踏み込めない要因は何か、また高専においてALを広めるにはどうすれば良いのか等について、実践発表を基に議論を重ね、AL型授業で効果を上げる方法やALが広まる方策を探ることを目的とする。

日時

平成30年3月7日(水) 13:00 ~ 17:00 (受付12:30~)

場所

木更津工業高等専門学校 講義棟A 第2講義室(参加者人数等により教室変更の可能性あり)

プログラム詳細・要旨等

第2回高専技科大AL研究集会プログラム等

日程

12:30受付
13:0013:05開会行事 (諸連絡含む)
13:0513:15報告1:
ALへの戸惑いと悩み
-第1回高専-技科大AL研究集会および平成29年度全国高専フォーラムでのOSを基に-
鈴木道治 (木更津高専 基礎学系)
13:1513:25報告2:
ある英語科教員のALに対する当惑 -文法訳読法への拘り-
小澤健志 (木更津高専 人文学系)
13:2514:05グループ討議 I
14:0514:15休憩
14:1514:30発表1:
産技高専(品川)におけるALを取り入れた課題研究授業
山内一郎、篠原知子、広瀬義朗 (都立産業技術高等専門学校品川キャンパス)
14:3014:45発表2:
国語科における深い学びの実践 - 演劇を通した作品分析
吉本弥生 (石川工業高等専門学校 一般教育科)
14:4515:15グループ討議 II
15:1515:30休憩
15:3015:45発表3:
学生達の“その後”のためにこそALがある
-2年次1科目だけのAL実施が卒業まで留年者をゼロにした-
大木真 (熊本高等専門学校 情報通信エレクトロニクス工学科)
15:4516:00発表4:
知能情報処理を活用した学び合い支援システム
高橋弘毅 (長岡技術科学大学大学院 工学研究科)
16:0016:30グループ討議 III
16:3016:55総括 - AL導入の推進と拡大のために
16:5517:00閉会行事 (諸連絡含む)
18:0020:00情報交換会 (共同研究者間での総括を含む)

連絡先

木更津高専 小澤健志 ( ozawa@h.kisarazu.ac.jp )

参加申込

当日の参加も可能ですが、準備の都合上、2月16日(金)までに次のフォームよりご参加のお申し込みを頂ければ幸いです。
http://kokucheese.com/event/index/498368/
※「お申込みはこちら」から情報をご入力ください。

諸連絡

  1. グループ討議はワールドカフェ方式により行うため、受付時に茶菓代として100円を頂きます。
  2. 情報交換会の予算は4,000円を想定しておりますが、参加者数等により場所を決定し、
      3月初旬に、参加登録時に頂いたメールアドレスに場所等のご連絡をいたします。
開催報告

日本高専学会 第20回連続シンポジウム 開催報告

1/26(金),神戸研究学園都市ユニティ2階セミナー室3において,宇部高専との合同主催で第20回連続シンポジムを開催した.研修報告者を派遣いただいた宇部高専および徳山高専の方々を始め学会員からも多数ご参加いただき,盛会のうちに終えることができた.
基調講演では,まず、国立高専機構国際企画室の杉本室長から,国立高専が推進している国際展開の現状について情報提供があった.支援対象の国はモンゴル、タイ、ベトナムの3国であり、それぞれの支援幹事高専として都城高専、長野高専、宇部高専として各国での高専型教育の展開活動を行っている.
次の基調講演では、九州大学人間環境学研究院の竹熊教授からマレーシアとモンゴルを事例として、アジア諸国の教育の状況とその国での高専教育導入の課題等の講演があった.社会的地位獲得のための学歴、評価基準の違い等を理解した活動が大切であり、アカデミック職業ディバイドが少ない高専には新しい教育指標・評価指標の構築に貢献ができると述べられた.
研修報告では,宇部高専と徳山高専にてJICAベトナムから派遣され研修されているBinh氏(Phuc Yen College of Industry:ハノイ市)とKhanh氏(Cao Thang Technical College:ホーチミン市)から高専教育の研修内容についてご講演いただいた.
討論会では,宇部高専教授でJICA専門家でもある中野氏のオーガナイズによって,国際展開をするにあたってのベースとなる高専教育の理念を再確認し,その後,課題に対する解決策などについての議論が行われた.
このテーマについては,今年の第24回年会講演会でも引き続き議論させていただく予定にしています.年会講演会でも活発なご議論をよろしくお願いいたします.



開催案内

日本高専学会 第20回連続シンポジウム 1月26日(金)

 下記のように日本高専学会 第20回連続シンポジウムを開催します。
皆様ご予定をお願いいたします。

期日

2018年1月26日(金) 15:00 - 18:00

会場

神戸研究学園都市・ユニティ
〒651-2103 神戸市西区学園西町1 丁目 1-1
 ユニバープラザ2F(学園都市駅徒歩1分)
http://www.unity-kobe.jp/

テーマ

「日本型教育の海外展開 - 高専の役割 -」
 国立高専機構は,文部科学省が取組んでいる「日本型教育の海外展開推進事業」に呼応して,
「日本型高専教育モデルの海外展開事業」を推進している. 現在は,重点協力国を モンゴル・ タイ・ベトナム
の3国として,カリキュラム設計・教材開発・教職員研修等を実施している.
本シンポジウムでは,国立高専の海外展開事業の状況,アジア諸国における高専教育の必要性,
及びJICAベトナムが宇部高専と協力してベトナムの工業短大で展開している事業等について情報 共有し,
高専の海外展開事業について議論したい.

プログラム

15:00~15:10開会行事 (所長挨拶・趣旨説明)
15:10~15:30基調講演I
国立高等専門学校機構における海外展開事業の進捗状況
講師: 杉本和英 (国立高専機構 国際企画室 室長)
15:35~15:55基調講演II
アジア諸国における高専教育のニーズと課題
- マレーシアとモンゴルを事例として -
講師: 竹熊尚夫 (九州大学 大学院人間環境学研究院 教授)
16:00~16:20休憩
JICAベトナム高専プロジェクト 研修員報告
16:20~16:40研修報告I Mr. BUI Vu Binh
(宇部高専, Phuc Yen College of Industry フックイエン工業短期大学)
16:45~17:05研修報告II Mr. NGUYEN Thoai Khanh
(徳山高専, Cao Thang Technical College カオタン技術短期大学)
17:10~17:50討論会 高専の海外展開事業
オーガナイザ: 中野陽一(宇部高専・JICA専門家)
17:50~18:00閉会行事
18:30~20:00情報交換会 (参加費は当日集めます)

申し込み

電子メールの件名を「連続シンポジウム参加」として,
氏名・所属・ 情報交換会 参加の有無 を自由書式にて
jyouhou@ube-k.ac.jp 宛てへ 2017年12月25日(月)までに送付ください.

宇部市常盤台2-14-1 宇部高専 企画連携事務室 企画係 担当:松尾・福井・有田